たまこ姉妹と愉快な仲間たちのMIDLANDSTORY
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('A`)「うーん」
('A`)「・・・」
('A`)「まいっか」
>嵐を呼ぶ?オトコ
('A`)「片倉殿」
片倉「はい」
('A`)「政宗様につないでください」
政宗公『いかが致した?』
('A`)「もうすぐ13人目のメンバーが採用できるようになります」
政宗公『当家の者を借りたい、と申すか』
('A`)「はい」
政宗公『余り煩い爺などは呼ぶなよ』
('A`)「年寄りではないですが、煩くなるかもしれません」
政宗公『フーン、そのような者がおったのかの?』
('A`)「藤五郎殿ですよ」
政宗公「それはならぬ」
('A`)「と仰せられましても」
>一度出奔した者を
政宗公『呼ぶなどとおれの沽券に関わるわ、たわけめ』
('A`)「そりゃまあ、あの人が盗んだバイクに乗って走り出したのは事実ですが、政宗様にも責任の一端はあるんですぜ」
政宗公『ウヌ』
('A`)「政宗様が椰子林で毎日昼寝を満喫されておられる間にですな・・・」
片倉「続きは拙者が」
('A`)「あら、ご存知でした?」
片倉「徳川から最近使者が」
('A`)「あらま、家康様もミッドランドに使者を送るなどと、そういうことが出来るんですなあ。天下を取るお人はすごいものだ」
片倉「政宗様」
政宗公『申してみよ』
片倉「あちらでは早晩、天下分け目の大いくさが避けられぬ由。それがしの卦によりますれば、場所は美濃の関が原・・・」
政宗公『今のおれには関わりなきことよ。どうせあのタヌキジジイめが勝つのであろう?』
('A`)(場所が関が原からずれると結果が変わる・・・とは言えない)
片倉(それを政宗様が知れば、あおば城に飛んで戻るかもしれませぬ)
('A`)(あり得ませんよ。徳川お抱えの特殊”ハゲ”部隊がそれをさせないでしょう。負けた振りをしてでも関が原に誘い込むに違いありませぬ)
→関連リンク
片倉(そのようなものがあったとは)
('A`)(でなきゃわざわざ江戸など開拓するわけがないでしょう?あれはあの場所でないといけないらしいです)
おまけその2↓
政宗公『オイ片倉、どうした?』
片倉「申し訳ございませぬ。そのような次第で徳川殿から『成実を返すゆえ、取りに来い』と便りが」
政宗公『あちらには俺の影武者を置いてきたのであろうが?』
('A`)「『コピペ』の魔法を使いましたので、肉親の従弟といえど、見破ることは出来ないでしょうな」
政宗公『であれば、呼ぶには及ばないのではないか?』
('A`)「政宗様の代理などはコピペで十分ですが、本物がミッドランドに来てしまったので、出奔のせいで切れた”縁の糸”が修復不可能になってしまったのです。藤五郎殿が伊達家に帰参せねば、歴史が捩れてしまいます」
おまけ↓(口うるさい爺さん)
政宗公『それは俺でないと駄目なのか?』
('A`)「こればかりは本物の政宗様でないと・・・」
政宗公『・・・』
政宗公『・・・』
政宗公『口うるさいジジイ連中よりはマシと思うことに致そう』
('A`)「お許し頂き有り難うございます」
政宗公『しかし俺は面倒を見ぬぞ』
('A`)「育成はこちらで致しましょう」
政宗公『任せた』
の、たまこなのでした(´(ェ)`)
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