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たまこ姉妹と愉快な仲間たちのMIDLANDSTORY
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 (あらすじ)→人間の新メンバーを促成栽培で戦闘レベル40まで何日でもっていけるかというお話







成実「ここはどこだ?」



















>かくかくしかじか





成実「そうか、俺は『ミッドランド』とかいう南蛮の地に流されたのか・・・」

('A`)「政宗様はここより遠く離れた”ワセト”の地で、成実殿をお待ちしているはずでござる」





成実「分かった。早速殿の下へ参ろうではないか!」

('A`)「そうしたいのは山々ですが、今の成実殿はいわば産まれたてでござって、冗談抜きでヘビやタヌキに負けますので、ちっとリハビリがてら戦いながら、ワセトへ向かうことに致したいのですが」












>何を回りくどいことを申しておるのだ






成実「殿のおられるところ、成実有りじゃ!ぐずぐず抜かしておるとたたっきるぞ!」

('A`)「・・・」



















('A`)「分かりました」

成実「では早速ワセトへ向かうと・・・」





('A`)「ではそこに立っている者を、斬ることが出来ましたならば、ご案内いたしましょう」











(戦闘Lv77のひと)










>その方俺を舐めておるのか






成実「女子が俺に勝てると思うてか!!」

('A`)「ですから、今のあなた様はヘビタヌキ鹿以下なんですって」

成実「そこまで申すなら、相手になってやろう」





('A`)「・・・シノブよ」

シノブ「はい(´・ω・`)」







('A`)「コインもったいないから、手加減してね☆」

シノブ「はい(´・ω・`)」

成実「言わせておけばあああああああああああああ」




















>成実殿は1秒でのされました






成実「不覚ッ・・・」

('A`)「成実殿も、もとは伊達家の猛将。数日鍛えれば雑兵などは寄せ付けぬほどになれますから落ち込みめさるな」







('A`)「それにですな」

成実「オウ」







('A`)「あのシノブというのは、”ミッドランドで今のところ一番強い”ことになってるんですよ。ガチマンやって勝てるものなど最初から居なかったのです」

成実「見かけは細身のおなごだが、なかなかどうして侮れぬ」

('A`)「そういうわけで、ぼつぼつ鍛えながらワセトの政宗殿の元へ向かいましょう」
















>漏れ聞くところによりますれば




('A`)「成実殿も書き物をなさっておられた由、それがしも伺っており申す。なかなか評判の文章だそうでそれがしにもお教えいただきたい」

成実「なんの、そのような大したものではない」

('A`)「ご謙遜を」


※『成実記』でggってみてください










('A`)「(中略)・・・というわけで、このミッドランドはいまだ未開の地が多く、魑魅魍魎の類も多く棲みついているようです。それゆえ、新規の冒険者ギルドの募集を随時行っている状態なのです」

成実「その募集のためにお主も日記を書いておるのか」

('A`)「という、建前で、書きたいゆえ書いているだけのことでござる」
















>着きました





('A`)「ここがギルドの工房でござる」

成実「鍛えに行くのではなかったか?」

('A`)「ええ。そのための準備を」







成実「なかなか良き武具であるが、銅で出来ておる。鋼の斧や刀はないのか?」

('A`)「ミッドランドには刀はございませぬ。剣斧弓のうち、今回は斧を用意いたしました」

成実「銅で大丈夫かのう?」





ニヤリ






('A`)「では試しにその銅の斧を扱ってみてください」

成実「心得た・・・・ウヌ・・・・これは・・・・・・・・・・・・・思ったより重い」







('A`)「斧が重いのではなく、成実殿の腕の力が子供並みなのです。まずはそちらの石の斧を使いましょう」
















>ミッドランドでは





('A`)「なにより武具の質が肝要。その石斧、見た目より切れまする」

たまこ「一応極上品だしな(´Д`)」

成実「そのちっこい娘っ子は何者じゃ?」






('A`)(たまちゃんに”ちっこい”は禁句でござる)















>またもやKOされた成実さん






成実「あのようなちっこいのにまで負けるとは、自分が情けない」

('A`)「あれでもわがギルドのマスターです。ちっちゃいの気にしてるんで、本人の前で言っちゃダメですよ。ギルドクビになっちゃいますから」

成実「納得がいかぬのう」





('A`)「それじゃさくっと鍛えて強くなりましょう、さあどうぞ!」








成実「どうぞといわれても、ここは工房と聞いておるが・・・?」







('A`)「ああー、そのまま近場の森に出かけますと、ヘビにも負けますから、ちょっと武器を自作して体力をまずつけてから狩りに参りましょう。いえなに、物の一時ですぐレベル上がって体力つきますから」





戦闘0→0
採取0→0
製作0→10
HP30→70

武器:極上の石斧
防具:上革セット














>森の入り口に着きました







('A`)「・・・意外とぬるい。もっと上のフィールドでもいいな」







('A`)「予定より早いですが、次の土地へ移ります。片倉殿がおられますので、以後は指示に従ってください」

成実「小十郎か!懐かしいのう。今から会うのが楽しみじゃ」

('A`)「カカカカカ。片倉殿の鍛錬はそれがしより厳しゅうござる。がんばってくだされ」






森の入り口に約30分滞在

戦闘0→4
採取0→4
製作10
HP70→106

武器:極上の石斧
防具:上革セット























の、たまこなのでした(´(ェ)`)
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